WILDSWANS PALM – ホーウィン シェルコードバン

この記事の所要時間: 39

ワイルドスワンズ パーム コードバン
WILDSWANS PALM(パーム) – ホーウィン シェルコードバン ウィスキー

ワイルドスワンズの小銭入れ、PALM(パーム)を購入しました。

PALM はWILDSWANSの定番小銭入れ Tongue(タング ・・と敢えて読むらしい) をほんの少し大きくして、札入れ機能を追加した物。 つまりは小銭入れというよりミニ財布的な感じですね。

今現在、そのTongueを使っているんですが、そろそろ5年近いというのと 機能的に気になるところもあったので この度 Palm へと買い替えてみました。

WILDSWANS PALM コードバン
WILDSWANS PALM(パーム) – ホーウィン シェルコードバン ウィスキー

WILDSWANSの商品はもう結構持ってるんですが、毎回色でかなり悩みます・・
全部黒で統一! みたいな人も多いと思いますし、確かに1色に揃えるのがベストだとは思うんですが、私はどうしても色々試したくなってしまう性分らしく どんどん色が増えていく・・

加えて革の種類も悩ましく。

基本的にはワイルドスワンズといえばサドルなんですが、たまに出すコードバンもまた魅力で・・・

というわけで今回は悩み抜いた末に、ウィスキーコードバンになりました。

WILDSWANS パーム コードバン
WILDSWANS PALM(パーム) – ホーウィン シェルコードバン ウィスキー

表面はウイスキーコードバン、内側はサドルのチョコ色になっています。

以前はツートンってあまり好きではなかったんですが、外側が淡色で中が濃色という組み合わせは理に適ってるなぁと最近思います。 特に小銭入れだと内側は汚れますからね。

加えて、実はまだサドルのチョコは1つも持っていなくて。 ずっと次はチョコカラー使ってみたいなと思っていたので、多少なりとも体感出来るかなと。

ウィスキーがどのくらい濃くなるのか読めませんが、この濃淡のコントラストがどうなっていくのかなかなか楽しみですよね。

WILDSWANS PALM ホーウィンコードバン
WILDSWANS PALM(パーム) – ホーウィン シェルコードバン ウィスキー

開いたところ。 開いた、というか新品時はボタン外すとこんな状態に。

背面にはカードポケット。 実は、同じような札入れ付き小銭入れの kf-003 という型とも少し迷ったんですが、あちらはこの背面ポケットがない ということが決定打でした。 カードキーを日常的に使ってるので必須なんですよね。

WILDSWANS PALM シェルコードバン
WILDSWANS PALM(パーム) – ホーウィン シェルコードバン ウィスキー

相変わらずの美しいコバ。
ワイルドスワンズの物を写すときに絶対撮ってしまうショット笑

ちょっとした隙間になってるとこが札入れ。

ちなみに小ささを重視してるためか、万札は本当にギリギリサイズ。
複数枚は厳しいな~ と考えてしまいがちですが、用途を考えると万札を2枚以上入れるシチュエーションは無いのでこれがベストかもしれないですね。 千円札が何枚か入ればOKなので。

ただ・・ これは持ってる人にしか分からないかもしれませんが、札室を開く時に内側の革がくにゃっとなってしまうのでちょっと使いにくい・・・ いや、持ち方とか開き方でうまくやれば良いんですが、もうちょっとだけ強度があった方が使い勝手が良いのは間違いないですよね。

これ、PALM唯一の残念ポイントかも。
まぁ あくまで札入れ機能はサブ的なものだよ~というスタンスなのでしょう。

WILDSWANS PALM ホーウィン シェルコードバン
WILDSWANS PALM(パーム) – ホーウィン シェルコードバン ウィスキー

もちろんスリッカーが付属します。

コバ部分が傷んだ時に修復するために使う物らしいですが、いまだ使ったことなし。 というかコバが痛んだことなし。 なので家には未使用のスリッカーが沢山。 こんな人多いんだろうなぁ。

というわけで、これから育てていきます!

でも なまじホーウィンコードバンなんて選んでしまったからちょっと迷い中だったり。 今までのTONGUE は雨でも真夏でも構わずポケットに突っ込んで濡れた手でも触ってましたが(そのせいで結構汚い・・)、今回はそうもいかないなぁと。 少し丁寧に育てる予定なので。

雨の日は別の使う、とかも考えてますが、実際面倒・・
ま、そのうちどうでもよくなって適当になるかもですけどね笑

  • LINEで送る

コメントを残す

*