COMOLI(コモリ) シルクネル ドローストリングパンツ

COMOLI (コモリ) シルクネル ドローストリングパンツ
この記事は約3分で読めます。

コモリのシルクネルシリーズのドロストを購入しました。

見た目がかなり個性的、と言いますかボロボロ感あるので賛否あると思いますが、私はCOMOLIのシルクを滅茶苦茶に・・ではなく実験的に加工してるシリーズが大好きなので迷わず購入。

シルクネル ドローストリングパンツ


カラーは「fade navy」という、navyが色褪せて退色したような色味というんですかね。 何とも言えない、たまらない色味に仕上がっています。

写真ではうまく撮れていないですが、ぱっと見はただのグレーにも見えますが、ほんのり青味を感じるといいますか、そんな感じです。 これに黒いニットとか合わせたいですね!
 

価格は 52,800円(税込)
うん、高いw
 

あまり丈夫な服とは思えないし、見た目からは決して価格相応とは言えないですが、かといって他にはない唯一無二感は凄いので、そこに価値を感じるか否かというところでしょうか。

少なくとも人にオシャレに見られようと思って買うタイプの服ではないですね。それどころかむしろウケは最悪なんじゃないですかね・・(まぁCOMOLI全般がそんな感じですけど) あくまで完全なる自己満足。だがそれがいい。それでいい。そんな感じ。

私は結構気に入ったので、同じくシルクネルのシャツも追加購入にしてしまいました・・
それについてはまたそのうち。 
 
 

シルクネル と シルクネップ

ちなみに私は、2021SSの シルクネップ ドローストリングパンツ も持っています。 名前やパッと見た感じは多少の加工の違いかな? と思ってましたが、比較してみると実物は割と別物ですね。

全然伝わらない写真になってしまいましたが、一応撮ったので載せておきます・・
 


情報のうっすい写真になってますが・・・ 手前が今回購入したシルクネル、下が2021のシルクネップです。シルクネップの方はブラックですが、比べると色味はだいぶ違いますね。

この写真だと素材感はそれほど違わないようにも見えますが、手触りは全く違います。 シルクネルの方はやはりフワフワ感があって、ちゃんとネル生地だなという感じ。 対してシルクネップの方は結構ドライな質感です。

まぁ、とはいえ、見た目の印象が近い以上は似たような使い方になってくると思うので、ただただ色で使い分けることになっちゃうかもですね・・ シルクネルの方はまだ穿けていないのでまだ分かりませんけどね。

 

あとそういえば、今期からドロストの仕様が少し変わって、ウェストにゴムが入っています。 念願のといいますか、やっとかよという感じですが、これでよりイージーに扱えそうですね。

でも実は私はCOMOLIのドロスト系は全部自分でゴム入れてたんすよね。
 


こんな感じ。(これまた色が変ですけど、ブラックのシルクネップです)
本当に簡単にウエストにゴム通すだけで成立したので自分でやってしまってましたが、それだけで使い勝手はだいぶ変わるんですよね。 ウエストコードを必ずしも締める必要がないので、コード周りの耐久面でもかなり不可軽減になっていたかと思います。
 

ただ、ゴムなんてない方が粋ですけどね。
 

今季からの仕様の方が、製品としてのしっかり感は出ますが、やはりCOMOLI感は少し減ってる気がしますよね。 (実用重視でゴム入れてた奴がどの口で言ってんだって感じですけど・・)

以上。

コメント

タイトルとURLをコピーしました